header_info.jpg 高知県立のいち動物公園
飼育動物紹介
爬虫類
ball01.jpg
ボールニシキヘビ
ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Ball Python
学名 Python regius
分類 ヘビ亜目、ボア科
分布 セネガルからウガンダにかけてのアフリカ中部
全長 100〜200cm
動物説明
胴の太さの割には首が細く、尾が短い体型です。基本的には臆病でおとなしい性格です。驚くと、頭を中心にしてボールのように丸くなるのが名前の由来になっています。
食事
マウス


ball02.jpg
パンサーカメレオン
ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Panther Chameleon
学名 Furcifer pardalis
分類 有鱗目、カメレオン科
分布 マダガスカル島北部、レユニオン島
全長 最大で50cm (メスは最大でも30cm 程度)
動物説明
生息地域によって色が異なります。オスは鮮やかでメスは褐色のものが多く、地味な色をしています。体色は温度や感情、体調によって、明るくなったり、黒っぽくなったりと変化します。全長と同じくらいある長い舌を器用に、そして素速く使って昆虫などを補食します。
食事
コオロギ、カイコの幼虫


ball03.jpg
アルマジロトカゲ
ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Armadillo girdled lizard
学名 Cordylus cataphractus
分類 有鱗目、ヨロイトカゲ科
分布 南アフリカ共和国西部
全長 最大で21cm
動物説明
昼行性で、岩が多い荒地に生息し、8〜10頭からなる群れを形成して暮らします。 外敵に襲われると岩の隙間などに逃げ込みますが、逃げ場所がない所で危険を感じると尾をくわえてアルマジロのように体を丸める様子が名前の由来になっています。
なお、野生のアルマジロトカゲは、乱獲により生息数が減少しています。当園で飼育している個体群は、2009年9月に関西国際空港でワシントン条約違反により緊急保護されたもので、(社)日本動物園水族館協会を通じて飼育委託をされました。
食事
コオロギ


ball04.jpg
ケヅメリクガメ
ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 African spurred tortoise
学名 Geochelone sulcata
分類 カメ目、リクガメ科
分布 アフリカ大陸のサハラ砂漠南端からアフリカ大陸を横断する形で非常に広い地域に分布しています。
全長 最大甲長80cm
動物説明
体重は80kg以上になり、ガラパゴスゾウガメ(約140kg)、アルダブラゾウガメ(約120kg)についで世界で3番目に大きな陸にすむカメです。後肢と尾の間に蹴爪(けづめ)状の突起があり、名前の由来になっています。
食事
野草、青草、コマツナ、チンゲンサイ、トマト、ニンジンなど


ball05.jpg
パンケーキリクガメ
ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 African Pancake Tortoise
学名 Malacochersus tornieri
分類 カメ目、リクガメ科
分布 ケニヤ、タンザニア
全長 甲長:15〜20㎝
動物説明
岩の割れ目などに潜んで生活しています。甲羅は弾力性があり、危険を感じると岩の割れ目に逃げ込み、四肢を突っ張り体をふくらませて引っ張り出されないようにします。
食事
植物食で、主に乾燥した草を食べるが多肉植物も食べる






アフリカ・オーストラリアゾーン *飼育動物一覧へ
*アミメキリン
*オオカンガルー
*マンドリル
*ミーアキャット
*グラントシマウマ
*ベネットアカクビワラビー
*ロウバシガン
*セネガルショウノガン
*ハシビロコウ
*ブチハイエナ
*爬虫類
*エミュー

main_03.jpg