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ハシビロコウ
ブチハイエナ
ハシビロコウ
hashibiro.jpg
ワシントン条約による分類 -付属書II-
英名 Shoebill
学名 Balaeniceps rex
分類 コウノトリ目ハシビロコウ科
分布 アフリカ中東部
体重 5〜6Kg
体長 100〜120cm
動物説明
 ハシビロコウと言う名前は「クチバシが幅広いコウノトリの仲間」に由来しています。
また、英名では「クジラ頭のコウノトリ」「靴のようなクチバシ」と呼ばれており、頭が大きいことが特徴の一つです。体も大きく、翼を広げると2mを超えます。  「動かない鳥」として有名ですが、ずっと動かずにいるわけではありません。主食である魚を捕まえるために水辺でじーっと動かずに待ち続け、魚が水面に上がって来たときに捕まえます。その魚をじっと待つ様子が「動かない鳥」として有名になった要因です。しかし、他の鳥に比べるとやはりじっと動かないでいる時間は長いようです。
みどころ
動かないところもとても面白いですが、展示場の中を飛び回ることもあります。また、クラッタリングと呼ばれる、クチバシをカタカタと鳴らす行動も時々見ることができます。
個体情報
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「とと」(オス)
慎重派ですが、来園時に比べると行動範囲が広がりました。眼の色がうすい緑色です。
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「ささ」(オス)
行動派で、ネットのすぐ前まで来て、来園者を観察しています。あいさつ行動もよく見られます。眼の色がオレンジ色です。
ウラ情報
hashibiro-tenji.jpg 今では展示場にも慣れましたが、初めのうちはネットに向かって飛んでいき、ぶつかってしまうこともありました。展示場のネットにぶらさげている作り物の葉っぱは、ネットがあることがわかるようにするためです。

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