温帯の森
アメリカビーバー
カワウソ
レッサーパンダ
アシカ
カナダヤマアラシ
ミズドリ
 当園のゲートをくぐり真っ先に目に入ってくるのがここ、水鳥舎です。水鳥舎には4種 32点が飼育されています。プールで泳いだり、餌を食べたり、陸地で休んだりと様々な仕草を見せてくれます。餌を食べるときなどクチバシの使い方は種類ごとに少しずつ特徴があります。また育雛期の夏はオスがメスと同じ地味な羽毛に生え替わりますが、クチバシや紅彩の色は一年中変わらないので、オスとメスの見分けがつきます。よく観察してみると面白いですよ。
 
 
ツクシガモ
tukusi.jpg 左・オス 右・メス
クチバシの根元にコブがあるのがオス、コブがないのがメスです。 繁殖期は、オスのコブがさらに盛り上がり、赤味が増すので、よく目立 ちます。
アカハシハジロ
海ガモの仲間で、足が体のやや後方についています。潜水するのが得意です。
 
 
オシドリ
oshi.jpg
オスとメスが仲良く寄り添う姿を見て「オシドリ(鴛鴦)夫婦」という言葉ができたようですが、ペアを一生守り続ける習性はありません。しかし展示場で見るオシドリは他の鳥を寄せ付けないほどに仲がよく、うらやましいかぎりです。
マガモ
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日本には冬鳥として渡来し、日本各地に繁殖地があります。のいち動物公園の調整池にも多くのマガモが飛来し、多いときには300羽余りが訪れています。
 
 

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